お客様の着物と想いが、新しい形に生まれ変わった物語
すべてのリメイクには、一つひとつ異なる「物語」があります。 着物を受け取ったときの職人の眼、解体の工程、デザインの悩み—— そして、完成した作品をお渡しした瞬間のお客様の表情。 その記録を、ここに残しています。
「百日祝いまであと2ヶ月しかない」。急ぎのご相談から始まった、祖母の着物からベビーセットへのアップサイクル。…
「喪服をリメイクするなんて縁起が…」。その迷いを超えて、亡き母が孫の入学式に寄り添う形を選んだご依頼者の話。…
お洒落だった叔母様が大切にされていた、藤色の総絞り小紋。「タンスに眠らせるより、また街を歩かせてあげたい」というご依頼主の想いを形にしました。…
あなたの着物のストーリーも、ここに加えませんか。